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滑舌トレーニング アナウンサー編

アナウンサーのお仕事をされている生徒さん。 近畿地方よりお越しになります。


アナウンサーさんというお仕事柄、ニュースを読む場面が多く、 「される」や「された」など、ら行の連続の発音や、さ行との組み合わせが言いづらいお悩みをお持ちです。


「毎日ニュースを読むため、なんとか、滑舌を良くしたいです。」とのことで、滑舌トレーニング中です。


♕ お悩みの内容
レッスン当初、『昔から「らりるれろ」の発音は苦手で、ニュースを読む時に、大変言いづらく、なんとか直したいです。発音も「だ行」に聞こえるため、はっきりと発音したいです。』とのことでした。


♕ 生徒さんの症状
話して頂く間も、「らりるれろ」が「だでぃどぅでど」に近い音で発せられ、単音では違和感はありませんが、「られる」など、言葉が組み合わさると、「だでどぅ」に近い状態で聞こえる瞬間がありました。


言いづらさがあるため、口元にも力が入り、舌に余分な力が入っていることも、「ら行」の言いづらさを増している原因です。


♕ 改善のポイント
ら行の発音が楽にできるようになれば、口元の力は抜けるため、根本的にら行の発音を改善することが最優先。


ら行が言えない理由」の通り、言えない原因は、主に3つあります。

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